F.Dリレースイッチ使用にさいしての一般的御注意事項
| 1.周囲温度が80℃以上の高温となる場所への取付は避けて下さい。 又、リレーを並べて使用する場合、取付間隔は5mm以上確保して下さい。 |
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| 2.仕様表の数値は周囲温度25℃におけるデータです。 コイル抵抗値については±10%以内であれば正常です。 連続仕様の場合や30℃以上の場所での使用は、最大定格電流の70%以下で御使用下さい。 特に、スモールリレーは御注意下さい。 |
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| 3.使用する電線はその負荷電流に応じた太さの電線を使用し、回路にはヒューズを入れて下さい。 [参考資料] AVS線の許容電流 |
AWG規格NO. |
JASO規格 |
許容電流(A) |
| 22 | (0.3) |
9 |
| 20 | (0.5) | 12 |
| 18 | (0.85) | 15 |
| 16 | (1.25) | 20 |
| 14 | (2.0) | 27 |
| 12 | (3.0) | 37 |
| 10 | (5.0) | 50 |
* 8 |
(8.0) | 66 |
* 5 |
(15.0) | 92 |
* 4 |
(20.0) | 121 |
| *AVSの規格は5muまでであるので8〜20muはAV規格とする。 | ||
| 4.電源の両切りやモーターの正逆転回路にスモールリレーの使用は不適です。 | |
| 5.ランプ負荷として使用の場合、ランプ点灯の際、瞬間的に定常電流の10〜15倍の突入電流が流れる為、 接点の溶着がおきる場合がありますので、この過渡電流を考慮してリレーをお選び下さい。 |
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| 6.ソレノイドやモーター等の誘導負荷を開閉する場合、これらの負荷のOFF時に数百ボルトにおよぶ サージ電圧が発生し、接点の異状消耗及び焼損をひきおこす場合があります。 次のような保護回路を接点又は負荷回路に設ければ効果が期待できます。 |
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〔御注意〕1.C=1μF/A
(min 0.1μF) |
1.ダイオードは耐圧に注意して下さい。 2.ACには使用できません。 |