F.D各種オートメーター結線図
[AMP] [VOLT] [TEMP] [OIL] [FUEL] [HOUR]
■電流計

〔御注意〕 1.スターターの回路内には、使用しないで下さい。
       2.強い磁場のある場所への取付は、さけて下さい。
       3.ターミナルの接続ネジは、確実にしめて下さい。
■電圧計
■水温計・油温計
(電気式)

〔御注意〕 メーター本体およびセンダーユニットのアースは確実にとって下さい。
(機械式)

〔御注意〕 ケーブルを急角度(50mmR以内)に曲げて使用することはさけて下さい。
■油圧計
(電気式)

〔御注意〕 1.メーター本体およびセンダーユニットのアースは確実にとって下さい。
       2.センダーユニットをエンジンブロックに取付ける時は、6角ナット部に工具をあてて締め付
         けて下さい。
(電気式) 2線式オイルセンダーユニットの場合

〔御注意〕 1.メーター本体およびセンダーユニットのアースは確実にとって下さい。
       2.センダーユニット(F.D No.EO−2/−3)御使用の場合は、図のようにU.WLの端子
         ネジが垂直となるように取付けて下さい。
       3.センダーユニットをエンジンブロックに取付ける時は、6角ナット部に工具をあてて締め付
         けて下さい。
(機械式)

〔御注意〕 1.メーター本体の取付口寸法がM10×1.25の場合は取付アタッチメントに、F.D No.
         NS−6を御使用下さい。M10×1.0の場合はNS−6を御使用下さい。
       2.油圧計用銅パイプは弊社にて販売しておりません。
■燃料計

〔御注意〕 1.メーター本体およびセンダーユニットのアースは確実にとって下さい。
■時間計

〔御注意〕 1.本品はマイナスアース車に適用します。
       2.指示誤差は24時間で±1.5%以内です。

F.Dオートメーター使用にさいしての一般的御注意事項

1.車輌等用電気式メーターの構造には、クロスコイル式とバイメタル式等がありますが、弊社製品
  は、クロスコイル式を採用しております。
2.機械式水温計、油温計及び油圧計の構造には、ブルドン管式とダイアフラム式等がありますが、
  弊社製品は、ブルドン管式をさいようしております。
3.機械式メーター全般及び電流計各種は、電源電圧が12Vでも24Vでも、関係なく使用できます。
  特に御指定のないかぎり、照明用ランプは標準として、12ダッシュ球がついております。
4.弊社の電流計各種は、連続して40A以上流すのは使用不適です。
     御使用の目安として、文字板最大目盛が
        ± 30Aの場合・・・・・最大目盛±30Aで、連続使用可。
        ± 50Aの場合・・・・・最大目盛±50Aで、連続30分以内。40A以内ならば連続使用可。
        ± 60Aの場合・・・・・最大目盛±60Aで、連続10分以内。40A以内ならば連続使用可。
        ±100Aの場合・・・・・最大目盛±100Aで、連続1分以内。40A以内ならば連続使用可。
5.弊社製の電気式水温計、油温計、油圧計および燃料計は、必ずそれぞれのメーターに合った、弊社
  製のセンダーユニットとセットで御使用になりませんと、各種事故の原因となりますので御注意下さい。
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